2017-05-10(Wed)

【クラクラ】クイヒーの開始位置について


皆さんこんばんは。 とろろです。



今回は、クイヒーの開始位置に焦点を絞って記載していきたいと思います。

20170509a1.png



大型アプデが目前に迫っているにも関わらず、それらをガン無視した上での本記事となります。 ハイ (汗)



クイヒー戦術の中でも、とりわけ空との組み合わせであるクイヒーラバルでは、対空砲 ・ 相手クイーン ・ 防衛援軍など、クイヒーパートだけで処理すべき こと ・ もの が多く、他の編成と比べて少しシビアであると言えます。



また、新 設備の実装や壁の追加など、村全体の防衛力が昔と比べ強化されたこともあって、" ただ外周を歩かせるだけ " のクイヒーでは通用しなくなってきたというのが現状でもあります。



そのため、クイヒーの開始地点をどこに置くかというのは、重要であり、ゆえに頭を悩ます部分でもあるワケです。



さて、以下のような配置を例にとって考えてみたいと思います。↓↓

20170509a2.png


対空砲 ・ クイーン ・ 援軍の3つは最低でもクイヒーパートで処理したいとして、どこからクイヒーを開始しますか?



クイーンの祭壇の位置() ・ クランの城の感知範囲()を考えると、図中 緑色で示した部分に踏み込むようにクイヒーを誘導したいという意識が働くかと思われます。

20170509a3.png

20170509a4.png


すると、村の隅すなわち敷地の " " の部分からクイヒーを開始することを考えるワケですが、角から開始した場合ではクイーンが想定外の方向へ逸れた際にリカバリーが効きません。



このようなリスクを軽減させる方法は、角に対して敷地の " " に相当する位置からクイヒーを開始することです。

20170509a5.png



実際に試してみましたので、ご覧ください。↓↓



以前にも、「 第2層への切り込みについて 」 といったタイトルで似たような内容を取り上げたことがありますが、から開始することの最大のメリットは、「 穴開けによって壁の中にクイーンを誘導できる 」 点にあります。



このため、クイーンがどちらに向かったとしても、角に差し掛かった所(①, ②)、場合によっては開始位置()で穴開けすることでクイーンが外周に逸れるのを防ぐことができます。

20170509b1.png


穴開け次第で いくらでもリカバリーが効くといった方が分かりやすいかもしれません。



ここで、クイヒーの開始位置を決める際に意識すると良いのが、「 目的の対象 (対空砲や祭壇など) から見たときに、クイーンがどちらに逸れても 両者の位置関係が大きく変わらない辺はどこか 」を探ることです。



自分でも何を言っているのかサッパリですw ゴメンナサイ。(汗)



上の例で言うなら、「 クイヒーがどちらに向かっても穴開け次第で相手クイーンに手が届く位置 」ってコトになります。



偉そうなこと言ってますが、ご安心下さい。↓↓

20170509b2.png





全壊取れてませんからww



..........(汗)。 どうも すみませんでした。






上手い人がクイヒーをするとこうなります。↓↓



この場合では、クイーンの祭壇およびクランの城から見て逆サイに当たる辺の位置からクイヒーを開始し、中に切り込んでいます。

20170509b3.png





対空砲 ・ イーグル砲 ・ インフェルノタワー ・ 援軍 ・ クイーン までを全てクイヒーパートだけで処理しています。 凄いですね。

20170509b4.png



( 2017. 06. 04 もう一つリプ追加しました↓↓ )



以上、クイヒーの開始位置についてでした。



配置によっては、必ずしもこの限りではありませんが、クイヒーの開始位置を決める際に何かしら参考になれば幸いです。



今日はこのへんで。 ではまた。♪(°▽^ *)ノ⌒☆





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