2018-03-31(Sat)

【クラクラ】複製の "強み" について考えさせられる回


皆さん こんばんは。 とろろです。




今回は、中国の強豪クランが魅せた、クローン 入りのハイブリッド戦術を取り上げていきたいと思います。

20180331a3.png



まずは、 種類のリプレイをご覧ください。




最初の編成がコチラ↓↓

20180331v1.png



コチラがそのリプ↓↓






続いての編成がコチラ↓↓

20180331v2.png



コチラがそのリプです。↓↓




ほぼ同じ編成でも、違った空の展開 になっているのが分かりましたでしょうか?




その違いは、クローンの呪文の使い所にはっきりと見て取れます。




一本目のリプでは、中心地 での火力を補うためにクローンを使用しているのに対し、↓↓

20180331gif2.gif



二本目では、外から 継ぎ足す バルーンに対しクローンを使用しています。↓↓

20180331gif3.gif




これらの違いは、「 陸パートでどれくらい中心地が削れたか 」 に依存します。




二本目のリプでは、陸で中心地まで深く削ることができているので、そこに火力を集める必要が無いワケですね。

20180331a1.png



クラクラでは、一度出してしまった ユニットの動きをコントロールする術がありません。




このため、陸で思うように施設カットができずに、十分な数のバルーンを中心に集めることができなければ、高確率で失敗します。




しかしながら、クローンの呪文があれば、陸での 削りの度合い や、バルーンの 動き などを見て、火力が足りない部分を 後から補う ことができます。

20180331a4.png



これはつまり、一度出してしまったユニットの動きを、擬似的に 「 後から変えた 」 ことになるんです。




クローンの最大の " 強み " は、コレです。








もう一つ注目したいのが、ボウラーの数 です。

20180331b1.png



全てのリプで、6 ~ 7 体しか使用していません。




陸パートを見てみると、攻撃側のクイーンが援軍を処理し、防衛側クイーンに 手が届けば良い といった程度の感じなんですよね...

20180331a2.png



従来のハイブリッドであれば、陸で 中心地深くまで削る ことがマストであったために、ボウラーを 10 体近く 連れて行くことが多かったのですが、




クローンを用いたハイブリッドでは、陸での削れ具合に応じて、空の展開を 後から変えられる ために、必要最小限のボウラーで済むということなんです。




戦況を見ながら、臨機応変に組み立てていける




クローンハイブリッドが 従来のハイブリッドと明らかに違うのは、この点にあります。




最後に、参考リプとして



① 中心地にクローンを使用した場合

② 外からクローンを使用した場合



の2つを載せておきたいと思います。




参考①

20180331v3.png








参考②

20180331v4.png






こういうリプを見ると、またハイブリッド攻めを試したくなってきますよね。




何かしらの参考になれば幸いです。




今日はこのへんで。 ではまた。 ♪(´・∀・`)ノ))




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