2016-04-24(Sun)

【クラクラ】バルキリーの横行に伴う配置づくり


皆さん こんにちは。 とろろです。




久々の更新となってしまい、申し訳ないです...(汗)




先日のクラン対戦にて、対戦勝利回数 299 回という、オーストラリアの強豪クランと当たりました。

20160421a.png






マッチング時点における相手クランの連勝数は 24 回と、準備日の段階からヤバい雰囲気が漂っていましたw




詳細は省きますが、激戦の末タイブレークでの勝利をおさめることに成功。




相手の 300 勝達成を阻止することができました。

20160421i.png


まぁ、私は同格から☆2止まりという、" 普通 " の一言に尽きる活躍しか出来ませんでしたが...(汗)




今回はそんなクラン戦を経て見えてきた、今後 配置づくりをする上でヒントとなるであろう事柄について書いていこうと思います。




まずは、私がクラン対戦で使用した配置から↓↓

20160421c.png


これまで幾多の死線をくぐり抜けてきたこの配置ですが ( ←ウソ )、とうとう全壊を取られてしまいました。




編成はこちら↓↓

20160421j.png



こちらがそのリプです。↓↓




対空砲の射程外から、上手くカットされています。

20160421k.png



一つ分かったのは、中心地の区画取りが少ない タイプの配置はバルキリー対策として不十分だということです。




中心地を広めに取る配置は、アプデ以前のいわば第2次 ネクロ 全盛期において、




広範囲にネクロを散らすことで本体に攻撃が入りやすくなるといった利点がありました。




しかしながら、そういった配置は強化されたバルキリーにとってはむしろ好都合で、中心地を自由に行き来できる ほど少ない被害で突破できてしまいます。




加えて、一度 中心地に入ったバルキリーが自ら壁を突き破って出てこれるというのも、こういった配置に対する強みでもあります。

20160421f.png


これらのことから、今後は中心地の区画取りというのが重要になってくるワケです。




ここで一つ、相手クランで非常に攻めにくいと感じた配置をご紹介したいと思います。↓↓

20160421d.png


一昔前の全壊対策に近い構造をしていますが、注目したいのは、中心地の区画取りが細かい割に主要な防衛設備をあまり置いていない という点です。




このような配置では、バルキリーが中心地に入ることで得られる恩恵が少なく、中心に向かって攻撃できるクロスボウが活きてきます。




中心地よりも 外周区画のカット が重要になってくるワケですが、対空砲の位置的にクイヒーを回すのも少々厳しいところでもあります。




外周に ラバル を当てたい所ですが、ウィズ塔 ・ クロスボウの強化によって相対的に弱体化した現在ではそれも難しいかもしれません。




時代に恵まれた配置といったところでしょうか。




もう一つ、マルチの検索でコレを見ない日はないというくらい流行っている配置がコチラ↓↓

20160421g.png


まさに対 重バルキリー用の配置と言えます。




バルキリーの優先攻撃目標は無差別であるため、サイドカットが不十分のまま投入すると 孤立した中心地 には絶対に向かってくれません。




運良くバルキリーで中心地に入れたとしても、その奥の区画まで行くには 内側から壁を2回 破らなければならないため、そこで足止めを食らってしまいます。




ホント考えられた配置だと思います。




こうやって時代とともに配置や戦略が変わってくるというのも、クラクラの魅力の一つですよね。




長くなってしまいましたが、今後の配置づくりに何かしらの形でお役立て頂ければと思います。




今日はこのへんで。 ではまた。(●´∀`)ノシβуёβуё




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