2016-08-01(Mon)

【クラクラ】vs. ClashHeads 戦 ( th.9 配置編 )


皆さんこんばんは。とろろです。



今回は、ClashHeads 戦の第2弾として、th.9 の配置を取り上げていきたいと思います。



ClashHeads との対戦でまず感じたのは、「相手側 th.9 の配置がもの凄く強い 」ということでした。



相手側の th.9 の数に対して、こちら側はその半分近くを th.10 で占めていたにも関わらず、格下から全壊を取りこぼすといった悲劇が続出しました。



特徴的な配置をいくつか挙げたので、さっそく見ていきましょう。

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これらの配置に共通しているのは、「 クロスボウ・対空砲を徹底的に隔離している 」ということです。



対空砲を隔離することで、空攻めが非常に難しくなります。
なぜなら、隔離された対空砲よりも、その他の防衛施設の方がバルーンにとっては確実に近い位置にあるために、対空砲にタゲを向けるのが後回しになりやすいからです。



対空砲に限らず、隔離された区画があるだけで、バルーンはなかなか意図した方向に向かってくれません。

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上図のようにバルーンが流れてしまうと、隔離された区画を挟んで反対側から一方的に攻撃を受けてしまいます。



また、クロスボウを隔離することで、ユニットに対し長時間に渡り攻撃し続けることが可能となります。
クロスボウの攻撃を与え続けることは、特にクイヒーに対して有効です。

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上図はあまり良い例ではありませんが、クロスボウがクイーンの届かない所から一方的に、且つ長時間に渡り攻撃できるような構造をとっていることで、呪文やクロークを早い段階で消費させ、クイヒーでカットできる範囲を狭めることができます。



また、いずれの配置も th.9 で良く見るような歪(いびつ)で広い配置ではなく、シンメトリーに近く且つコンパクトに収まっているのが分かるかと思います。



配置全体が狭い分だけ壁の区画取りが細かく、壁に捕まったユニットに対して多くの防衛施設から攻撃を与えることができるといった利点があります。



また、防衛用の援軍はバルキリー×2体 ・ ウィザード×1体 ・ ベビードラゴン×1体の組み合わせが最も多かったです。

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やはり攻撃の初速が早いバルキリーがクイーンにまとわりつくと、否が応でもクロークを使わざるを得ないので、これらの援軍はクイヒー対策としてはかなり有効な選択であると言えます。



最後に、キングの祭壇 ・ クイーンの祭壇 ・ クランの城が一か所に固まっている点が挙げられます。

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相手のヒーローや援軍を同時に処理しようとして、この位置からクイヒーを開始するのは非常に危険であり、殆どの場合ヒーローや援軍を処理する前にこちらのクイーンが力尽きてしまいます。



こういった配置を相手にする場合には、援軍だけ別のユニットで釣り出して離れた位置で処理するか、ヒーローに気づかれない位置で援軍の感知範囲に入るといった対処が必要となってきます。



ここまでいくつか見てきましたが、以上を簡単にまとめますと、


① 守るべき防衛施設をしっかりと隔離している ( 区画取りによって戦術を限定させる )。

③ 援軍やクロスボウによってクイヒーを長続きさせない。

③ クイヒーの開始位置をある程度限定させる。


ClashHeadsの th.9 配置は、こういった点が徹底されていたために、高い防衛力を発揮したんだと思います。



現在 th.9 の方の配置づくりにお役立て頂ければ幸いです。



最後におまけとして、私が全力で挑んだ格下攻め(笑)のリプをご紹介しておしまいです。

特に解説することもありませんが、ベビードラゴンがかなり良い働きをしてくれました。



次回は th.9 の戦術編でお会いしましょう。
今日はこのへんで。 ではまた。 *-ω-)ノ" オヤスミー♪




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