2016-09-09(Fri)

【クラクラ】vs. ClashHeads 戦 ( th.11 戦術編② )


皆さんこんばんは。とろろです。



約一ヵ月に渡ってお伝えしてきた ClashHeads 戦も、今日でいよいよ最終回となります。



今回は th.11 戦術編の第二弾として、「 新生ハイブリッド戦術 」 をご紹介したいと思います。



編成はこちら↓↓

20160904a1.png


クイヒー + ボウラー + ラバル のハイブリッド編成です。



こちらがそのリプ↓↓

クイヒーから開始し、序盤でインフェルノ 1本を破壊しています。

20160904a2.png


後ろにウォーデンが付いているだけでも、クイヒーは クロークとトームの二度 危機を回避できることから、安心感が全然違いますよね... (羨ましい)



その後ボウラーを合流させ、レイジの中で 相手クイーンおよび援軍を巻き添えにし、一気に切り込んで行きます。

20160904a4.png



ヒーロー ・ 援軍の処理が済んだところでラバルを展開し、逆サイドのインフェルノに対してアプローチをかけていきます。

20160904a5.png


この戦術は正に、ボウラー(ボウヒー)対策配置のための攻め方と言っても過言ではありません。



ボウラー対策配置は簡単に言ってしまえば、「中心地を挟んで奥のインフェルノでボウラーを食い止める」 所に重きを置いています。



逆に考えれば、" 中心地まで " はボウラーの勢力は健在なワケです。



なので、クイヒー + ボウラー の陸パートで一方から切り込み、ボウラーから見て " 奥 " に相当する面に対し ラバルを充てることで全壊が可能となります。



さらに、ボウラーの「 壁越しに攻撃できる 」特性は、中心地付近を深くえぐることができるために、空が回しやすくなるといった相乗効果も生まれています。

20160904a6.png


やっていること自体は th.9 のジャイヒーボウラーホグと若干似ているようにも感じます。



ただ、ジャイヒーにはある程度のジャイアントが必要となるため、センターインする側に偏った編成となるのに対し、本ハイブリッド編成では空側に比重を置いた編成となっています。



勿論それは、陸パートに対して高レベルヒーローやエターナルトームによる援助があるために可能なワケですが。



さて、続いての編成はこちら↓↓

20160904b1.png


こちらがそのリプです。↓↓

この場合も同様に、序盤でインフェルノ1本を折ってからボウラーと合流させています。

20160904b2.png


ちなみに、インフェルノを極端に離して配置する際には、トラップやテスラによる穴開け阻止や、資源保管庫等の高HP施設を近くに設置することで、クイヒーだけでインフェルノを折りにくい構造をとることは可能です。



アチャクイの手が届かないよう壁から 4マス以上離した位置にインフェルノを設置するというのも手です。



陸で中に切り込んで行き、中心地にあるイーグル砲を破壊しているのが分かるかと思います。

20160904b4.png


おそらくですが、ClashHeads 側は同じボウラー対策型配置の中でも、イーグル砲の位置によって次のように編成を使い分けていると考えられます。



1. 序盤のクイヒーパートでイーグル砲に手が届く ・ またはラバルの早い段階でイーグル砲を破壊できる。
 → 純粋なクイヒーラバル

2. イーグル砲が中心に据えられている。
 → ハイブリッド



やはり空にとってはイーグル砲の攻撃が脅威となるために、これをいかに攻略するかというのが、空攻めにおける th.11 全壊の "鍵" となっているようです。



「 盾役のユニットを増やしてイーグル砲の攻撃に耐える 」というのも一種の攻略であり、これが流行りのペンタラバですね。



ボウラーで中心を深くえぐって、周りを他のユニットで狩るといった攻め方は、ボウラー対策に限らず他の配置にも応用できる部分があると思うので是非とも真似したい所です。

20160904b5.png


また、クイヒーとボウラーをセットで切り込むことの隠れたメリットとして、ヒーラーがアチャクイとボウラーのどちらに付いても良いという点が挙げられます。

20160904b8.png


アチャクイもボウラーも、壁越しに中から外へ攻撃できる点では共通しているからです。



最後はシングルインフェルノをバルーンの数で圧倒し、(汗)

20160904b6.png


勝利の呪文1個残しです。

20160904b7.png


こうして見ると、ボウラーもバルーンも個々の持つポテンシャルは非常に高いですよね。 その2つを、それぞれの良さが損なわれることのないギリギリの線で組み合わせている所が本編成の最大の強みだと思います。



さて、全7回に渡ってお伝えした ClashHeads 戦ですが、いかがだったでしょうか?



ClashHeads は、正直チートが疑われるクランではあったのですが、それ以上に私が率直に感じたのは「 配置に対する戦術の選択が本当に上手なクランである 」ということでした。



私もいつか配置毎に戦術を使い分けられるプレイヤーになりたいです...



次回からは、久しぶりに th.10 の戦術等について いろいろ取り上げていきたいと思います。



長くなってしまいましたが、今日はこのへんで。 ではまた。(*゚ー゚*)ノシ))おやすみ♪





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