2017-01-11(Wed)

【クラクラ】空が苦手な人による 空が苦手な人のための空


皆さんこんばんは。とろろです。



今回は2016年12月アプデ以降バルーンが強化されたことを受けて、久しぶりに空関連の記事を書いていこうと思います。

20170108a1.png


強化とは言っても、バルーン自体のHPや移動速度が増加したワケではなく、また1発目の攻撃から2発目の攻撃を行うまでの間隔も変わっていないことから、やはり使い方次第といった感じでしょうか。



とりわけ私のような空に対して苦手意識のあるヒトからすると、Lv.6バルーンのHPの足りなさは従来通りといった印象の方が強いです。(汗)



th.9 で使えるバルーンレベルで、 2・3 レベルアップした防衛施設を相手にするワケですから。



ところで、皆さんは陸と空のどちらが得意でしょうか?

20170108c1.png


私はどちらかと言えば陸寄りの人間で、空に関しては、過去の弱体化でしばらく使っていなかったこともあって苦手意識が強いです。



いわゆる 「 陸ができて空ができない人 」 の典型ですw



おそらくですが、空ができて陸ができない人に比べ、私のように陸ができて空ができない人の方が割合的には多いのではないかと思われます。



th.6 までは確実に陸主体で進めてくるワケですからね。



では、なぜ陸はできるのに空が苦手といった事態が生じるのかというと、陸主体の人は 「 壁を見てユニットの動きを予測し、壁を利用してユニットをコントロールしている 」 からです。



なので、壁を越えて移動するユニットに対して、その動きが読みづらいのです。

たまにブタみたいなのが壁を飛び越えて行きますが、アレはもう空でいいでしょうw



そしてもう一つ、これは特にラバルに限っての話ですが、" 壁 " ユニットの挙動が陸と空で大きく異なる点が挙げられます。

20170108a2.png


ゴーレムは火力ユニットの前方で 「 盾 」 としてその場に留まってくれるのに対し、ラバは出た瞬間には違う場所へと移ってしまいます。



これが空を難しくしている要因の一つであり、陸主体の人を焦らせる原因にもなっています。



そこで今回は、空が苦手な人に向けて、ラバルでの入りの部分について少し細かく解説していきたいと思います。



ただし、これから取り上げる内容はかなり持論めいたモノがありますので、空が上手い方は完全スルーして頂いて結構です。(汗)



早速ですが、下図のような並びに対して、ラバルをどう展開していきますか?

20170108b1.png



以前までの自分はどうしてたかというと、1匹目のラバ () を対空砲に向けて出した後、ラバの動きに沿ってバルーン () を展開し、次いで2匹目のラバ () を同じ対空砲に向け、同様にバルーン () を出していました。

20170108b2.png


やっていることはそれっぽく見えますが、実際これでは上手くいきません。



なぜなら、第一陣のラバルと第二陣のラバルとで施設破壊に時間差が生じることで、センターインするバルーンが極端に少なくなってしまうからです。



ここで覚えておきたい重要なポイントは、「 ラバは、バルーンから見れば速いが、指のタップの速度から見れば遅い 」 ということです。



実際、アーチャータワーやウィザードの塔などが、ラバにタゲを向けるのを確認してからバルーンを出そうと構えていると、意外と待っている時間が長いということに気付きます。



つまり、ここに時間のムダが生じています。



ではどうするかというと、下図のように展開していきます。↓↓

20170108b3.png


1匹目のラバ () を出した後、対空砲から遠い位置にある防衛施設に対してバルーン () を展開し、その後逆サイドから2匹目のラバ () を出してしまいます。



2匹目のラバを出してからは、同様に対空砲から遠い位置の防衛施設にバルーン () を向かわせ、最後に対空砲付近の防衛施設に対しバルーン () を展開していきます。



要するに、1匹目のラバにタゲが向くまでの時間を利用して、第二陣のラバルを開始してしまうワケです。



分かりやすいように番号を振っていますが、これら一連の動作は早ければ早い程イイです。

極端なことを言えば、2匹のラバを同時に出して、2箇所からバルーンを同時展開できれば良いということになります。



ただ、私の場合は画面を結構拡大して見ているのと、2タップでユニットを出す感覚がないこともあって、そのような展開の仕方はできません。(汗)



ここで、ラバルの入りの部分だけをいくつか集めてみましたので、ご覧下さい。↓↓



基本的に、ヒーローなしの☆1獲得を目的とした練習編成なので、殆どの場合 中央突破できずに終わります。(汗)



また、バルーンの配分も適当なので、そのへんはご了承ください。φ(・´ω`・謝)



このようなラバルの入りを覚えると、様々な場面に応用することができます。



ご察しの通り、上述の入りは主に中央区画へバルーンを集める技術であり、例えば全壊対策配置をハイブリッド戦術で攻める場合、中央区画が陸でどの程度削れているかによって変わってきます。



中央が深く削れているほど、バルーンを中央へ集める必要はないので、第一陣と第二陣のラバルの展開に時間差をつけて火力を横に流していくといった感じになってきます。



全壊対策配置への空の展開についても、検証を重ねた上で追々取り上げていきたいと思います。









最後に、遅くなってしまいましたが アケヨロコトオメの極みでございます!!



... (汗)。



なんかスイマセンでしたw 今年も宜しくお願いします。



ではまた。♪(´・∀・`)ノ))




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Re: No title

ブログのファンさんコメントありがとうございます。また返信が遅くなってしまい申し訳ありません。


私のブログをいつも見てくださっているとのことで、嬉しい限りです。


私自身まだまだTH.11初心者ですが、配置や戦術等いろいろ取り上げていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

No title

とろろさんのブログはいつも拝見させてもらってます。

特にTH11の配置については、他のサイトよりも参考になる配置が多いので、これからもどんどん紹介してもらえると助かります。

これからも頑張ってくださいね。
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