2016-06-27(Mon)

【クラクラ】クローンの呪文について


皆さんこんばんは。 とろろです。




今回は、アプデ以降いつの間にか使えるようになっていた クローンの呪文 に関して、簡単な検証を行ってみました。

20160626b.png






【 クローンの生成について 】

はじめに、クローンの呪文の基本的な仕様について、呪文をユニットの前方に投下した場合と、後方に投下した場合とで比較を行いました。




① ユニットの前方に投下した場合

20160626c.png



投下した呪文にユニットが差し掛かると、呪文の範囲内すなわち ユニットの前方 にクローンが出現しました。




② ユニットの後方に投下した場合

20160626d.png



呪文をユニットの後方に投下したとしても、クローンは呪文の範囲内すなわち ユニットの後方 に出現しました。




これにより、クローンは対象ユニットの周囲ではなく、呪文の範囲内 で生成されるということが分かります。




個々のクローンの出現座標についての規則性は認められませんでしたが、




正直、個々の出現座標をそこまで正確にコントロールする必要もないかもしれませんね。




【 ユニットの感知について 】


クローンの呪文は、呪文の有効範囲内でユニットを 感知すると同時 にクローンを生成します。



一匹目のバルーンを見事に外していますがw ... わざとですよ。わざと。(汗)




呪文がユニットを感知すると、その位置に 黄色いスポット が観測されます。

20160626f.png



呪文を先掛けした状態でユニットを通過させるとよく分かるのですが、このスポットは呪文円の外側1マスまで確認できることから、




クローンの呪文は 見かけの輪郭円+1マス の有効範囲でユニットを感知していると言えます。




【 他の呪文との併用について 】


次に、他の呪文から影響を受けているユニットに対してクローンの呪文を使った場合に、生成したクローンが呪文の効果を 覚えているか ということを調べてみました。




結論から申し上げますと、クローンは前の呪文の情報を 覚えていません




よく考えれば当たり前の事なのですが、一応どのような検証を行ったかについて以下に記述していこうと思います。




まず、呪文の影響を視覚的に捉えやすいものとして、ヘイスト ・ レイジ ・ ジャンプ の3つが挙げられますが、今回は ヘイスト と ジャンプ の2つを取り上げました。




[ ① ヘイストとの併用 ]


ユニットにヘイストが作用すると、移動速度が上昇します。 




この効果は、ユニットがヘイストの範囲円から 出た後 も一定時間だけ持続しますが、その間に生成したクローンの挙動について見てみました。↓↓



オリジナルのバルーンがヘイストによる速度上昇を受けているのに対し、生成したクローンは 通常の移動速度 であることが分かります。

20160626o.png



これは単純に、クローンユニットがヘイストの 範囲外で生成 しているためです。




なので、クローンユニットがヘイストの範囲内に生成されれば、そのユニットのみ速度上昇の影響を受けます。↓↓



ヘイスト範囲内に出現したジャイアントだけが速度上昇しているのが分かるかと思います。

20160626k.png






[ ② ジャンプとの併用 ]


ジャンプの呪文に関しては少し特殊なので、ある程度その仕様について知っておく必要があります。




ジャンプの呪文については、過去に 山田さんのブログ にて世界一わかりやすく解説してくれていたのですが、残念ながら今では見ることができません。




ジャンプの範囲内に入ったユニットは、ジャンプ状態 となって壁を飛び越えられるようになります。




ジャンプ状態は呪文の範囲から外れた後も 一定時間持続 しますが、すぐに切れてしまいます。

20160626g.png



この場合、壁の手前に投下されたジャンプ内でジャイアントは一度ジャンプ状態となりますが、範囲から出た後すぐにジャンプ状態が切れたことで壁を殴っています。




ユニットの移動速度にも依存しますが、ヘイストやレイジによる 速度上昇を付与 することで、ジャンプ状態が切れる前 に壁を飛び越えることが可能となります。

20160626m.png






本題に戻りますが、生成したクローンが ジャンプ状態を覚えているか 確かめるため、下図のように呪文を投下しました。↓↓

20160626l.png



もし出現したクローンがジャンプ状態を覚えているのであれば、たとえジャンプの範囲外に出現したとしても壁を飛び越えられるハズです。




こちらがそのリプです。↓↓



ジャンプ状態でヘイストの範囲内に入った オリジナル と、ジャンプとヘイストの 両範囲内に出現したクローン のみ壁を飛び越えているのが分かるかと思います。

20160626i.png



つまりは、ジャンプの範囲外に現れたクローンは、ジャンプ状態を覚えていないってコトですね。




以上のことをまとめると、


1. オリジナルのユニットが呪文の恩恵を得られていたとしても、出現するクローンはその恩恵までは覚えていない。


2. クローンが呪文内に出現すれば、オリジナルとは別にその恩恵を得ることはできる。


ということになります。




これらの挙動は至極当然のことなのですが、ユニットが呪文の範囲外に出た後も効果が持続するために上述のような疑問が生じます。




【おわりに】

クローンの呪文は現状4枠と、効果に対して結構な枠を食うので4連アースクエイクほど需要はありませんが、




最大で 35枠 のユニットを体力MAXで召喚できるのは確かに脅威です。




呪文の収容可能数は11なので、個人的にはクローンが3枠であればもっとフレキシブルに編成を組めるのになぁと思ったり思わなかったり。( → 後のアプデにより3枠になりました )




クローンユニットの" 塊 "としての出現位置はある程度コントロールできるので、オリジナルの前方に出すか後方に出すかという議論になってきます。




オリジナルの後方に出現させれば、オリジナルを盾替わりに使うことができますが、




オリジナルの前方にクローンの呪文を投下すれば、クローンユニットを前方へ一気に テレポート させるといった奇襲性も期待できます。




今後は、実戦におけるクローンの呪文の活用についても検証していきたいと思います。




今日はこのへんで。ではまた。Zzz…[布団]σω-`o)。o○ おやすみ~♪




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